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NASA、火星の土に2%の水分と発表


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NASA(米航空宇宙局)は26日、火星無人探査車「キュリオシティー」が最初に採取した火星の水分を分析したところ、水分が2%ほど含まれていたと発表した。



米科学誌サイエンス(Science)に掲載された論文の主筆者であるレンセラー工科大のローリー・レシンか学部長は、「地球の土壌ほどではないものの、それでも相当な量の水分が存在する」と述べた。


2%の水分でも、水分は水分・・・・。
水があるということは、生物がいたとしてもおかしくない!?

夢が広がりますね。

今夜は「中秋の名月」キレイな満月を見上げて一息♪


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2013年9月19日は「中秋の名月」。キレイな満月が顔を出しています。
今年は、”中秋の名月”がちょうど満月です。
暦の関係で中秋の名月に必ず満月になるとは限らず、今年は2011年,2012年に続き、満月となります。中秋の名月当夜の満月は今年を最後に2021年まで見られません。

天保歴(いわゆる旧暦)の8月15日の夜を「十五夜」といい、十五夜のお月見は「中秋の名月」と呼ばれ、昔から供え物をしてお月見をする習慣があります。

9月19日、ちょうど満月の瞬間となるのは午後8時13分頃。
全国各地でお月見を楽しめそうですね。


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十五夜を見たら「十三夜」も見たい
一般に十五夜に月見をしたら、必ず同じ場所で十三夜にも月見をするものとされていました。これは十五夜だけ鑑賞するのは「片月見」といって忌まれていたからです。

十五夜を中秋の名月と呼ぶのに対し、十三夜は「後の月(のちのつき)」「豆名月」「栗名月」とも呼ばれます。十五夜についで美しい月とされ、宮中では、古くから宴を催すなど月を鑑賞する風習がありました。
(日本の行事・暦 --十三夜--)

2013年の十三夜は10月17日です。
十三夜も天気が良いといいですね。

「ドン・キホーテ」は彗星だった!スピッツァー望遠鏡で確認 NASA


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NASA(米航空宇宙局)が、スピッツァー宇宙望遠鏡による彗星「ドン・キホーテ」の画像を12日公開した.。


ドン・キホーテはこれまで、大型の小惑星だと考えられていた。

彗星の特徴である拡散成分のコマと尾を確認することができる。彗星核の周囲を取り巻く塵とガスからなるコマは、彗星を取り巻く白い光のように見え、またドン・キホーテの右側には、尾が太陽とは逆の方向に伸びているのが分かるという。



ざっくりとした彗星と惑星の違い(yahoo!知恵袋より)
彗星・・・ほとんどガス体からなる、太陽系の小天体。
惑星・・・恒星の周囲を公転する、比較的大きな天体。
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